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   <title>マンション査定売却.net</title>
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   <title>いくらで売れるのか</title>
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   <published>2007-06-19T17:03:13Z</published>
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   <summary>売却の実施 売却する時は、高く早く確実に取引を進めたいというのが、大多数の売主の...</summary>
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      <![CDATA[<h3>売却の実施</h3>


売却する時は、高く早く確実に取引を進めたいというのが、大多数の売主の気持ちです。ところが、「高く」「早く」は相反することで、安くしたほうが早く売れることに結びつくのが現実です。


　不動産の売却をする時に、少しでも高く売るために、この売却価格をいくらに設定するのかということは大きなポイントになります。


　売却を実施するにあたっては、まず自分の売却物件が市場で、いくらで売れるのかを把握する必要があります。情報誌やインターネットで、自分の売却物件の周辺で似たものが、いくらで売り出されているかチェックして、相場観を養いましょう。


<h3>不動産の価格査定</h3>


　　　売却を依頼しようとしている不動産会社に価格査定の依頼をすると、今から３ヶ月くらいの間に成約する見込み金額である査定額を根拠資料とともに数日で報告してくれますので、数社に頼んでみましょう。


　　　いくつかの会社に査定してもらうと、必ずしも同じ査定額が出てくるわけではありません。これは、その査定に使った売却物件と類似した成約事例の取り方や、市場に出すにあたって強気か弱気かといった判断など様々な要素が入っているからです。


　　　不動産の売却にかかわる価格は、売主の売却希望価格、売り出し価格、買主の希望価格、など様々なものがあります。この中で、売り出し価格が、成約する可能性が高いマーケット価格の範囲に収まっていなくては成約しません。


　　　売り出し価格の設定次第で、スムーズな売却が進められるかどうかが決まるということです。


　　　誰でも、少しでも高い価格で売却できればと思っています。中古住宅市場で、高く早く確実に売却するためには、信頼できる不動産会社の提示した査定価格に５～８％程度上乗せした金額を上限に設定するのが無難で、結果的には高く売れることにも、つながっていくでしょう。
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   <title>必要な書類と諸費用</title>
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   <published>2007-06-19T17:03:47Z</published>
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   <summary>売却時に用意する書類 　　　不動産の売却を行うときに必要な書類で、最も重要なのは...</summary>
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      <![CDATA[<h3>売却時に用意する書類</h3>


　　　不動産の売却を行うときに必要な書類で、最も重要なのは登記済証（権利証）です。登記済証は、そのものを担保にしてお金が借りられる価値のあるものです。


　　　売却をするに際して用意する書類は、次のものです。


　　○土地・建物登記済証

　　○固定資産税等納税通知書

　　○購入時のパンフレットなど

　　○管理規約・使用細則・管理組合総会議事録等

　　○建築確認通知書・検査済証

　　○実測図・建築図面・建築協定等


　　　契約の手続きに入ると、上記の書類に加え所有者全員の印鑑証明書や住民票、ローンの残債があれば抵当権などの抹消書類、また売却物件購入後に２度以上住所移転をしていると「戸籍の附票」などの書類を用意しなければなりませんが、不動産会社から順次案内されます。


　　　また、必要となるものとしては、所有者全員の実印と、引渡しの際にはスペアキーを含む売却物件の鍵一式があります。
　

<h3>必要となる諸費用</h3>


　　　不動産の売却に際してかかってくる諸費用は、次のものがあります。


　　○仲介手数料
　　　成約価格の3.15％＋63000万円


　　○抵当権などの抹消費用
　　　法務局へ支払う手続料と司法書士の手数料で、数万円が目安です。


　　○不動産売買契約書の印紙代
　　　　　　　　　　契約金額　　　　　　　　　　　　印紙代
（税額）　500万円超～1000万円まで　　　　　　　　　1万円
　　　　　1000万円超～5000万円まで　　　　　　　　2万円
　　　　　5000万円超～1億円まで　　　　　　　　　　6万円
　　　　　1億円超～5億円まで　　　　　　　　　　　10万円　


　　○譲渡所得に対してかかる所得税・住民税


　　　売却物件を購入したときよりも今回売却した時の価格が上回り、譲渡益が発生した場合には、差額に対して所得税と住民税が課税されます。
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   <title>「このマンションを探している…」チラシ</title>
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   <published>2007-06-19T17:04:29Z</published>
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   <summary>「物上げチラシ」は嘘と思おう 　 　現在マンションに住んでいる方なら、「当社のお...</summary>
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      <![CDATA[<h3>「物上げチラシ」は嘘と思おう</h3>

　
　現在マンションに住んでいる方なら、「当社のお客様がこのマンションを限定で探しています」などというチラシが集合郵便受けに入っていたり、電柱などに貼り付けてあったりするのを見たことがあると思います。


　「物上げチラシ」といわれるこの手のチラシは、中には本当のものもあるかもしれませんが、ほとんどが嘘。売却物件を探すための釣り餌です。あたかも購入客がいるようにみせかけて、媒介契約を取り付けようとしているのです。


　この手のチラシは業界では当然のことになっていて、物上げ専門の業者（購入客はほぼ持たず、業者に客付けをさせて、売主からの手数料で商売している業者）はもちろん、名の通った大手の不動産でもやります。


　もちろん、このチラシをまくところが一概に悪い業者だとはいえませんし、相談すれば親切に応対してくれるかもしれません。ですが、そのチラシの内容は信用するだけ無駄です。


　また、「成約御礼チラシ」というのもあります。これは、マンション内に、「この物件は当社で成約になりました」というチラシをまくものです。


　売却を考えている人に対して自社の実績をアピールするためで、これは真実だと思ってよいかもしれません。もし、あなたが売却を検討しているのなら、いくらで売れたのか、売れるまでどのくらい時間がかかったかを尋ねてみると参考になるかもしれません。


<h3>手間をかけても元は取れる</h3>


　分譲マンションを物上げするときは、大抵この手のチラシで済ませますが、人気の高い物件ではもっともっと積極的なアプローチをすることもあります。


　例えば、法務局で謄本を閲覧し、何号室の所有者は誰で借入額はいくらか、などという入居者リストを作成し、手紙を出したり直接訪問したりして売却を働きかけます。


　何しろ、物件が高額ですから、こうした手間をかけても一件成約すれば、元は確実に取れます。不動産屋は、皆さんの知らないところで入居者のことをしっかり調べているのです。
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   <title>遺産相続物件</title>
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   <summary>遺産相続物件を買う場合 　購入しようとしていたマンションの所有者が亡くなったとき...</summary>
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      <![CDATA[<h3>遺産相続物件を買う場合</h3>


　購入しようとしていたマンションの所有者が亡くなったとき、あるいは購入しようとしているマンションの所有者が既に亡くなっていて、売りに出していたのが遺産相続人であっても、相続登記が完了していないときは契約してはいけませんし、内金などを払ってもいけません。


　不動産の所有者が亡くなったとき、その不動産の所有者が亡くなったとき、その不動産の相続登記が済んでいない段階で、その所有権を第三者に売ってはいけないと法で定められています。


　肉親間の争いで最も醜く、そして最も激しいのは、遺産の分配をめぐる争いだといえるでしょう。その争いの火種を買うわけですから、万全を期して対応しなければいけません。


　生前に遺産相続について整理されていれば問題ないのですが、突発的な死亡の場合は、相続や相続税を納めるのに苦心します。


そういった不動産の所有者が亡くなったとき、その資産家のもとへ何人もの不動産屋が伺いますので、そのときに税務対策の知恵などを尋ねるといいでしょう。


ただ、残った遺産がマンションのみという場合、そのマンションを処分して相続人で分配するという相続の仕方がほとんどです。ですから、遺産相続の物件を購入する場合、相続人全員の同意がそろう前に、内金をしないほうが賢明です。


なんとしても購入したい物件でも、その仮契約書の中に相続人全員の同意が得られない場合は、契約を解除すると特約しておいたほうがいいでしょう。
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   <title>被災物件について</title>
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   <published>2007-06-19T17:05:32Z</published>
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   <summary>塗りつぶされる欠陥 　火災や震災に遭った建物が売りに出されたときは注意が必要です...</summary>
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      <![CDATA[<h3>塗りつぶされる欠陥</h3>


　火災や震災に遭った建物が売りに出されたときは注意が必要です。


　まずは火事ですが、直接被害を受けるのは火元の住戸ですが、消火作業によって火元住戸の直下階は一番下の階まで冠水の被害を受けます。


　厄介なのは、この火災によって被害を受けた住戸です。火元の住戸では、木部以外にアルミサッシも燃えて紙のようになってしまいます。


被り厚の不足しているコンクリートの中の鉄筋の熱膨張によって、コンクリートが剥がれ落ちてしまい、管の中に入りコンクリートの中に埋められている電線はすべて燃えてしまいます。


もちろん、売りに出すときには、これらは補修するのですが、高熱にあぶられたコンクリートの劣化は防ぎようがありません。この壁や床や天井のコンクリート部分は共有財産なので、それが劣化したとしても、その火元住戸の売値が下がるわけではありません。


ですが、給排水設備でコンクリートの壁や床や梁を貫通している部分や、鉄筋がアンカーされている部分などは、ほとんど駄目になっているので完璧な補修をしないと、いろいろの弊害がでてきます。


ただ、例え補修をしても、どこからか焦げ臭がしてきますし、コンクリートの床が大きくたわむケースもあります。


　また、地震の被害は壁などに亀裂が入り、建具の建てつけが悪化し、目に見えない基礎部分が壊れるという弊害が起こります。


　こういったことを踏まえると、特別な事情でもない限り、被害を受けた物件には手を出さないほうがいいでしょう。
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   <title>居住していない住まいの転売</title>
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   <published>2007-06-19T17:06:04Z</published>
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   <summary>3000万円特別控除 　売りに出しているマンションは自分の所有物であっても、自分...</summary>
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      <![CDATA[<h3>3000万円特別控除</h3>


　売りに出しているマンションは自分の所有物であっても、自分が別のところに住んでいて、実際にこのマンションに住んでいない場合、住居用資産売却による不動産譲渡所得の3000万円特別控除を受けることはできません。


　自分が海外に出張している間、それを他人に貸していた場合もそうです。3000万円特別控除を受けられる条件とは、次のようなものです


○自分の住んでいる建物・土地
○建物を取り壊した場合は1年以内
○住まなくなって3年以内
○売った相手が配偶者・直系親族同族会社など特別な関係にないこと
○3年に1度しかこの優遇処置は受けられない
○住んでいた痕跡が確認されなければ認められない


　10年以上保有していたマンションなら長期保有なので、譲渡所得の26％、短期保有なら52％の税金を支払う必要がありますから、3000万円特別控除が受けられるかどうかは問題です。


　また、自分が住んでいなくて人に貸したり、空き家にしておいたマンションを売るときも問題となります。


　資産家がいくつか持っている資産の一部を手放すのなら全く問題は無く、規定どおりの譲渡所得税を支払ってもらえば大丈夫です。しかし、間違いのため譲渡所得の3000万円の特別控除が受けられなくなり、莫大な税金を支払わされることのないよう注意しましょう。


　上にも記しましたが、６つの条件のどれかに該当していなければいけません。
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   <title>売りたい値段・買いたい値段</title>
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   <published>2007-06-19T17:06:44Z</published>
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   <summary>再調達原価 　建物の評価法の基本は、現在建てるとしたらどれ位かかるか（再建築費）...</summary>
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      <![CDATA[<h3>再調達原価</h3>


　建物の評価法の基本は、現在建てるとしたらどれ位かかるか（再建築費）という計算をします。


　そして、1年経過すると、どれ位の価値が減るかという建物の単位面積当たり建築工事費に応じた減価率があるので、建築経過年数にこの率を乗じ、その額を再建築費から差し引くと、現時点でのマンションの建物の値段が出てきます。


　再建築原価（再調達原価）に対する最終残価率は0.1とされています。例えば鉄筋コンクリートのマンションなら法定耐用年数は60年ですが、経過年数が60年になったらマンションの価値を再調達原価の0.1あると、見ることになっています。


　自分が売却しようとしているマンション、あるいは購入しようとしているマンションがそれぞれ建築されてから10年経過していると仮定します。


　売るほうのマンションを現在建築するとしたら2000万円かかると計算上出てきたとすると、10年経過しているので残価は0.679となります。それを金額にすると1358万円となります。


　また、買う方のマンションの再調達原価を求めたら、2500万円かかると出たとすると、10年経過しているので残価率は0.679で1697万円となります。再調達原価で500万円の差であったものが、残価では339万円の差となります。


　こうしてマンションは年々使われることによって、価値を減少させていくのです。


　あと、土地の値段は公表されているものと実際の売買値が違い、分からないというのが正直なところです。その値段を近くで売買された物件を通して把握するか、土地込みマンションの売買値で自分のマンションの値を見込む以外に方法はありません。

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   <title>サラシについて</title>
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   <published>2007-06-19T17:06:46Z</published>
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   <summary>サラさないことが大切 　よく売れないで何ヶ月も同じ値段で週刊住宅情報等に広告が載...</summary>
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      <![CDATA[<h3>サラさないことが大切</h3>


　よく売れないで何ヶ月も同じ値段で週刊住宅情報等に広告が載っている物件がありますが、このような物件を業界用語で「サラシ」といいます。


　サラシになってしまうと業者がこの物件は売れない、つまり高いという固定観念がでてきます。この場合の業者は売り物件を預かっている業者はもちろんのこと、他の業者もより強く感じるようになります。


　では、サラシにしないためにはどうするかですが、周辺相場及び競合物件と比べて割安感のある値段設定が好ましいといえるでしょう。そして広告は力を入れて、してくれる業者を選定するのが無難です。
　　

　割安感のある価格の物件の広告は、どこでも力を入れて広告してくれますし、広告の仕方も一枚チラシ（一枚のチラシにその物件しか載ってないもの、広告としては一番インパクトがあります）で出してくれます。そして短期間で売ってしまう心づもりが必要です。


　サラシ物件でも売れることはあるんじゃないか、という意見もあると思いますが、それはその物件がサラシである間に相場が上向いてきて、結果としてその物件が割安になった時にだけある話で、通常ではやはりサラシ物件は売りづらいと言えるでしょう。


　「売り出したが、なかなか売れずサラシになりそう」という場合は、どうしたらよいでしょうか。


チラシを出すと反響があり、案内も入るけど決まらない、という時はもう少し続けて売り出してみましょう。反響も無く、案内も入らない場合は一度売りを引っ込めたほうが賢明です。


三ヶ月ほど、売りに出していて案内が一人も入らないという事は、売り出し値が高いか、時変がよほど悪いかのどちらかです。ですから一度引っ込めて売り出し値は適正か、市況はどうなっているか冷静に観察することが大切です。

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   <title>補修前と補修後の売買</title>
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   <summary>補修した後か先か 　マンションを売る場合は、共用部分や専有部分は、補修した後の方...</summary>
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      <![CDATA[<h3>補修した後か先か</h3>


　マンションを売る場合は、共用部分や専有部分は、補修した後の方が得か先の方が得か、それとも後先に関係ないのか考えていきましょう。


　結論から言うと、共用部分の計画修繕が完了してから売るほうが得になります。なぜなら、屋上の防水工事がやり直され外装工事が行われると、マンションは見違えるように甦ります。


　そのことによって、実際に工事にかかった修繕費の負担額以上にマンションの売値が上がっているのが実態です。補修前なら、積み立て金額を相場に上乗せするだけですから、補修後に売りに出した方がいいということになります。


　では専有部分はどうでしょうか。通り相場が2500万円のマンションの場合、大変綺麗に使っていて汚れていない住戸と子どもも小さく、いたるところ壁に落書きや傷がついて汚れた住戸では、どれ位値段に差がでるでしょうか。


　多く差額評価されても50万円位です。したがって、マンションを売りに出すときは、自分の住戸の内側は改装したからといって、実際に支出した費用以上に高く売れることはありません。


　売る方でのマンションの見方、考え方が以上のようですから、買う方でのマンションの見方や考え方は逆に考えればいいわけです。大規模な計画修繕が行われて、売値が値上がりする前に、強気で買いに出ることです。


　それぞれの住戸については、綺麗に使用している家と、汚く使用している家では見た目以上に、中身の差があることを知っておいて下さい。
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   <title>借家人が住んでいるマンション売買</title>
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   <summary>借家法 　現行の借家法は、長い歴史争いを経て、借家・借地人の権利を認めさせるよう...</summary>
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      <![CDATA[<h3>借家法</h3>


　現行の借家法は、長い歴史争いを経て、借家・借地人の権利を認めさせるように借地借家人側は努力してきました。その甲斐あって段々と借手側の権利は拡大してきましたが、それでも借地借家契約は片務的で、貸方の方が有利といえるでしょう。


　仮にあなたが購入しようとしているマンションに、マンションの所有者ではない賃貸人が入っているとします。


それを承知でそのマンションを購入して、その賃借人に「マンションの持ち主が変わったし、あなたと賃貸契約をしていないのでマンションを明け渡して欲しい」といっても賃借人はそのマンションを明け渡す必要はありません。


あなたは、以前のマンションの所有者と同じ条件で、借家人にマンションを貸さなければなりません。このことは、借家法で買い手の義務として定められています。


　ですから、誰か借家人が住んでいるマンションを購入する場合は、売り手に借家人と契約解除して出て行ってもらって、借家人のいないマンションにして契約すれば問題はありません。


　ただし、「マンションを売るから、契約解除したい」という貸主の一方的な理由で契約解除はできないことになっています。やはり、特別な理由が必要なのです。


　その特別な理由が無い限り、貸主は借家人に引越料やその他の迷惑料を支払って、明け渡しの話をしなければいけません。もし、借家人が応じてくれなければ特別の事情ができるまで待つしかありません。


　直接借家人に、立ち退いてもらえることを確認してからでないと、契約したり手付金を支払ったりということはしないほうがいいでしょう。
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   <title>資産の将来的評価</title>
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   <summary>将来性のある物件・そうでない物件 　もし今、あなたがマンションを購入しようとして...</summary>
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      <![CDATA[<h3>将来性のある物件・そうでない物件</h3>


　もし今、あなたがマンションを購入しようとしていて、候補物件が３つほどあるとします。諸々の希望条件でチェックして、そのどれかに決めることになるのですが、ここで資産としての将来的評価をしておきましょう。


　当然といえば当然ですが、同じ3000万円の支出をしても、その住まいを使ってなおかつ資産として価値が増えるものと、毎年資産としての価値が下がっていく物件では、やはり前者の方がいいでしょう。


　そこで、将来性のある物件と、そうでない物件の判別方法を述べていきます。


　マンションの一戸建て住宅以上に「建っている位置」と「余裕」（容積率、建ぺい率）によって決まります。このことは、都市型マンションでも郊外型マンションでも同じことがいえます。


　容積率や建ぺい率はパンフレットで知ることができます。都心のマンションには全く余裕がありませんから「位置」で勝負します。


　ところが公団や公社などで郊外に団地として開発した古いマンションには余裕があります。この余裕は、居住者の生活の変化に対応して新規の施設計画を可能にしますし、建て替え時には、現有住戸以上の住戸を取得することも可能です。


　その反面、「位置」の評価は一定しません。短期型投資の場合はいいのですが、長期型投資だと不確かです。ミニ開発マンションより団地開発マンションを、そして新築よりも古い時代のものをお薦めします。
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   <title>権利証を紛失したとき</title>
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   <published>2007-06-19T17:09:10Z</published>
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      <![CDATA[<h3>二度と発行されない権利書</h3>


　いきなりですが、正確にいうと「権利証」というものはありません。登記申請書の書式の登記の目的の項に「所有権保存」となっていて所有者の項に書かれている住所・氏名の人が所有者として、日本国が認めているということです。


　間違いやすいのが「権利保存登記」と「表示登記」の違いです。前者は誰の所有物かということを証明するものですが、後者はどこにどんな物がある、という「表示の登記」ですから、その登記をしたからといって権利登記をしたことにはなりません。


　さて、この「所有権保存登記」の証ですが、この世の中に1つしかありません。命の次に大切だと言われるパスポートでも、紛失したときは再発行してもらえますが、「所有権保存登記証」（権利証）は、いかなる理由があっても紛失したら最後、2度と発行されません。


　では権利証を紛失したら、マンションを売却したり、購入したりできないのかというとそうではありません。保証書というもいのがあれば、所有権の移動ができますから、新しく所有者になる人の「権利保存登記」はできます。


　その保証書ですが、そのマンションが登記されている法務局の管轄内で、不動産を登記している他の2人の人が保証人になって保証書に署名捺印すれば作成できるものです。


　ですが、全く他人の物件を自分の物だと偽って、他の2人の人はその人の身内の者で、仕組まれて所有者権として登場することも考えられる訳ですから、そんな物件は注意が必要です。


　とにかく「権利証」は大切に保存しておくことが重要です。
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   <title>買主の能力と資格</title>
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   <published>2007-06-19T17:09:39Z</published>
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   <summary>契約前に確認を 　マンションを売ろうとしたとき、買主があらわれて希望の売値で買う...</summary>
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      <![CDATA[<h3>契約前に確認を</h3>


　マンションを売ろうとしたとき、買主があらわれて希望の売値で買うと意思表示をしたからといって安心するのは早いといえます。家やマンションを売る以上、その代金を回収しなければ意味が無いからです。


　したがって契約を成立させる前に、なるべくなら取引の交渉が始まってすぐに買主の能力や資格を確認しておくことが大切です。


　もしかしたら買主が、法律上の行為能力のない未成年者や禁治産者かもしれません。未成年者と取引するときには、法定代理人と契約するか、法定代理人による同意が必要になります。


　禁治産者とは、自分の行為の結果について合理的な判断をする能力がないために自分自身、配偶者、いとこ以内の親族からの請求に基づいて家庭裁判所で禁治産者の宣言がなされた人のことを指します。


　禁治産者は自分ではどのような契約も結ぶことはできず、結局は後見人が代理人として行うしかありません。


　買主の代理人と取引するときは、代理権限を証明する書類を提出してもらわなければいけません。委任契約を結んでいる代理人の場合は、必ず委任状を見せてもらいましょう。何か不審な点があれば、じかに買主に問い合わせ確認することが大切です。


　また準禁治産者とは心神耗弱者、浪費者など禁治産者の場合と同じように、一定の関係人からの申し立てにより、家庭裁判所で準禁治産者の宣言を受けた人のことです。


　準禁治産者に家やマンションを売る場合、保佐人の同意が必要になります。保佐人とは一種の保護人で代理権はありません。


　買主が法人の場合は、法人の登記簿によって法人格があるかどうかを調べて、代表者の処理権限の有無も確かめる必要があります。仮に登記簿に記載されてない幽霊会社などであれば、詐欺の可能性もあるからです。


　あとで後悔しないためにも、前もって調べるようにしましょう。
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   <title>リンク集１</title>
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   <summary>◆家を建てる！ 家を建てるときに必要な、ノウハウや住環境の情報を提供しています。...</summary>
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      <![CDATA[◆<a href="http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/" target="_blank">家を建てる！</a>

家を建てるときに必要な、ノウハウや住環境の情報を提供しています。


◆<a href="http://fjk.smi-le.net/" target="_blank">福祉住環境入門</a>

福祉住環境整備のメリット、バリアフリーリフォームに失敗しない方法、関連職種の解説等。


<a href="http://www.town-monthly.com/" target="_blank">マンスリーマンション情報-タウンマンスリー</a>

東京都中央区を中心としたマンスリーマンション情報。全国マンスリーマンション検索が可能。




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当社は、水戸市を中心にアパート・マンション・店舗・事務所・倉庫・土地等の不動産をご紹介。





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いろいろなマンションについての基本的な知識を解説しているサイトです。




<a href="http://mansion.cinqsens.net/" target="_blank">マンション購入ガイド・ゲッツ！マンション </a>

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   <title>リンク集２</title>
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